Takibiのカウンセリングは、
「どうすればいいか」を
すぐに決めるための場ではありません。
話しながら、
今の自分に何が起きているのか、
どこで無理をしているのかを、
一緒に、少しずつ確かめていく時間です。
はっきりした悩みがなくても構いません。
うまく言葉にならなくても大丈夫です。
沈黙があっても、急ぐ必要はありません。
少し立ち止まって、
自分の状態を整え直したいと感じたとき、
この場が、
安心して戻ってこられる場所であればと思っています。

- 何がつらいのか、うまく言葉にできない
- 気持ちや考えが整理できず、頭の中が散らかっている感じがする
- 頑張りすぎている気がするが、どこで無理をしているのか分からない
- 誰かに話したいけれど、身近な人には話しづらい
- 立ち止まる時間が必要だと感じている
- 大きな問題ではないけれど、このままでいいのか迷っている
Takibiのカウンセリングでは、
答えを早く見つけることよりも、
今の自分に何が起きているのかを、
丁寧に確かめていくことを大切にしています。
話すことを通して、
気持ちや考えだけでなく、
身体の感覚や反応にも目を向けながら、
無理のかかっているところを一緒に見つめていきます。
また、自分を責めたり、
無理に前向きになろうとするのではなく、
今の状態に合った関わり方を探していくことも、
大切にしている姿勢のひとつです。
安心できる関係の中で、
気づきと整理が少しずつ進んでいくのを、
この場で支えていきます。
今すぐでなくても構いません。
必要だと感じたタイミングで、ご覧ください。
話すことが少し負担に感じるときや、
言葉になる前の状態を確かめたいときには、
マインドフルネスという関わり方もあります。
感じることを通して、
今の自分の状態に気づいていく時間です。
